ロジカル・コミュニケーションの醸成にも役立つビジネスゲーム

~7人の人事異動当てゲーム~

こんな研修をお探しの企業様にオススメです!

  • ・内定者研修や新入社員研修で使えるコミュニケーションゲームを探している
  • ・ロジカルシンキングの重要性が伝わるゲームを探している
  • ・質問の仕方や伝え方の工夫が重要なゲームを探している

上記のような研修のニーズをお持ちの企業様に向けに「体験型」のビジネスゲーム研修をご提供します。

7人の人事異動当てゲームのご紹介


7人の人事異動当てゲームとは

チームメンバーと話し合って、1つの回答を導き出すことを目的とした協力系のコミュニケーションゲームです。各自に与えられた情報カードをチーム内で、口頭のみで情報を共有し、時間内に正解を導き出してもらいます。

●このゲームは、ジグソーメソッドと呼ばれるものです。
各自が持っているバラバラな情報カードを口頭でのコミュニケーションでつなぎあわせます。

●4-6人が1チームとなり、各自3~4枚の情報カードが配られます。
情報カードには、人事異動後の情報が記載されています。

●自分の持っているカードを他者に見せる事はできません。
口頭のみのコミュニケーションで情報を伝える必要があるのです。

●カードの情報をただ共有するだけでは答えは見つかりません。
情報を整理して、論理的に考える事の重要性も学ぶことができます。

 
 

7人の人事異動ゲーム当てゲームの設定状況

みなさんは、J社の総務人事部のメンバーです。
今日の13時から臨時の役員会議が開かれることになり、
急遽1週間後に行われるはずだった係長たちの人事異動の最終決定が、この臨時の
役員会議で行われることになりました。(現在は、12時20分です)

しかし、困ったことにその原案は人事課長が保管しており、
その人事課長が出張に行ってしまっており、夕方まで連絡が取れません。

課長のデスクを見回しても、書類を探しても見当たりませんでした。

この人事異動の検討は各部の部長を集めて行いましたが、その会議に出席した部長は、
部分的にしか覚えていなかったり、間違ったらイヤだからと言って教えてくれませんでした。

ただ各部長から絶対に間違いないだろうという「情報」をいくつか手に入れられました。

断片的な情報ではありますが、この情報をもとに決定した人事異動を調べないと、
臨時の役員会議で話し合いができないため、
残りの40分で7人の異動先を突き止めてください。

ルール

7人の人事異動ゲームのルールはシンプルです。

①あなたが持っている情報(カード)は、口頭で他のメンバーに
 伝えることができますが、見せたり、渡したりはしていけません。

②メモを取ってもかまいません。

③最終決定したら、別紙の解答用紙に記入し、講師に提出をしてください。

情報カードのイメージ



7人の人事異動ゲームの実施要項


【人数】


推奨 4〜100名
1チームにつき4~6名を推奨。
 

【実施時間】


推奨 1時間〜2時間
 

【運営方法】


①講師派遣対面型
②講師派遣オンライン型
③レンタルキット

【金額】


①講師派遣対面型:100,000円〜(税別)
②講師派遣オンライン型:100,000円〜(税別) 
 ※ZOOMを使用してのオンライン実施も可能です。
③レンタルキット:60,000円〜(税別)
※推奨1時間の場合で、20名を想定しております。
※人数等により変動します。

詳細についてはお問い合わせください。

7人の人事異動ゲームの実施の流れ

「7人の人事異動ゲーム」実施の概要

対象人数:4〜100名(1チーム 4-6名)
実施時間:1時間~2時間程度
実施環境:プロジェクター、各チームに1つのテーブル

特徴:

  • コミュニケーションの重要性をゲームを通して学びます。
  • バラバラな情報を整理し答えを導き出すため、論理的思考を意識付けするようになります。
  • 人数によって価格は変動しますが、通常のビジネスゲームより安価に実施できます。

●参加人数

原則として 1グループ4人~6人でプレイします。 グループ数は、キットがあれば同時に何グループでもプレイ可能ですが、多くなると、ルールの理解をサポートするためにサブ講師が必要です。

7人の人事異動当てゲームのタイムライン


①ルール説明(約5分)


7人の人事異動当てゲームのルールについて説明し、各チームに情報カードを配布をします。
※配られた情報カードを見れるのは自分自身の分だけで、他のメンバーの分は見ることができません。

②グループワーク(約30~40分)


チーム内で、情報カードに書かれた内容を共有しながら、異動先を特定していきます。

情報カードに記載されている情報は以下のような内容です。


・総務部の大谷と生産部の井伊と人事部に配属になった人は独身である
・生産部の井伊と技術部になった人は同じ大学の出身者である
・開発部の織田は、既婚者で1年前に技術部から開発部に移ってきた
・総務部の大谷は経理部、総務部、人事部以外の部署に異動することが決まっていた

情報カードは、ただ全員が持っている情報を口頭で共有しただけでは、異動先の特定が難しいのです。

例えば、「誰と誰が仲良いのか?」、「誰が独身者?誰が既婚者なの?」、「年齢の情報って持っている??」など、
各自が持っているカードをもとに話し合っていき、情報を整理していく必要があります。

こうした話し合いの中で、論理的に情報を伝えることや情報を整理していくことが必要となってくるのです。

③答え合わせ(約5分)


時間になったら、グループワークを終了し、答え合わせです。

④振り返り&講義(約15~20分)


ゲームが終了したら、振り返りチェックシートを利用して、個人・チームで振り返りを行います。
「質問の仕方や聞き方」、「情報整理術」、「リーダーシップ」について理解していただきます。

7人の人事異動ゲームの効果


このゲームの期待できる効果としては主に下記のような内容になります。

・ゲームクリアのための話し合いのプロセスでの合意形成の重要性を理解できる
・チームでのコミュニケーション技術が身に付く
・仕事上での情報整理の重要性が再認識できる
・質問の仕方を工夫したり、率先して問いかけしたりすることの重要性を理解できる
・個人だけではなく、協働で業務を進めるときのポイントについて理解できる

仕事を進める上での情報整理やロジカルに伝えることの重要性について、
ゲームを通じて、楽しく体験できるようになっております。

ご紹介スライドはこちら

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