社内イベントを企画するときはどういったことを考慮すべき?社内イベントの作り方をご紹介!

社内イベントを企画するときはどういったことを考慮すべき?社内イベントの作り方をご紹介!

社内イベントを企画するときはどういったことを考慮すべき?社内イベントの作り方をご紹介!

春の季節になり、入社式や歓送迎会、交流会など社内イベントが増えてくる時期です。
今回は、社内イベントの作り方について考察していきたいと思います。

そもそも社内イベントとは


社内イベントとは、自社の中で企画・運営されるイベントとのことです。 社内イベントの対象者は主に従業員ですが、その家族も参加できる場合もあります。

社内イベントの種類は大きく4種類に分けられます。

運動系


フットサルやバレーボール、運動会、ゴルフといったスポーツ系のイベント

文化系


講演会、セミナーなどの勉強会形式やゲーム、読書会といった文化系のイベント

エンタメ系


カラオケ大会、ボウリング大会、クイズ大会、チームビルディング系の謎解きイベントといった遊び系のイベント

飲み会系


BBQ(バーベキュー)大会、忘年会、新年会、歓迎会、花見、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティー、

社内イベントのメリット/デメリットとは


社内イベントのメリットデメリットはどういったものが考えられるでしょうか?

社内イベントのメリット

①社員同士のコミュニケーションの促進


社内イベントは、社員同士の交流を促進し、コミュニケーションを深めることができます。 普段仕事で接点のない社員同士が交流する機会を提供することで、社内の人間関係を良好にすることができます

②チームビルディングの効果


社内イベントは、チームビルディングの効果があります。チームビルディングをすることで、社員同士の信頼関係や適応性が削減され、チーム全体のパフォーマンスが向上することが期待できます。

③社員のモチベーション向上


社内イベントは、社員のモチベーションを向上させる効果があります。楽しいイベントを通して、社員のストレスを解消し、仕事に邁進することを高めることができます。

④企業のブランドイメージ向上


社内イベントは、企業のブランドイメージ向上にもつながります。 社員が楽しい時間を過ごし、企業に対する印象が良くなることで、社員のモチベーション向上や社員の定着率の向上につながる可能性あります。

社内イベントのデメリット

①コストがかかる


社内イベントは、コストがかかる場合がほとんどです。場所のレンタル、装飾、食事や飲み物の提供など、多くの費用が必要になります。

②仕事に支障をきたすことがある


社内イベントは、仕事に支障をきたすある場合があります。 イベントの準備や参加に時間が割かれることで、業務に遅れが生じたり、社員のワークライフバランスが悪化する限界があります。

③参加者が集まらないことがある


社内イベントを企画したとしても参加者が集まらない可能性もあります。 特に休日を利用して社内イベントを行う場合は、わざわざ休日に集まることでモチベーションが下がり、参加率が低くなる可能性があります。

社内イベントの人気コンテンツのご紹介

チームビルディングイベント


チームビルディングイベントは、チームメンバー同士の信頼関係やコミュニケーションを強化するためのイベントです。

アウトドアイベント


アウトドアイベントは、社内イベントの中でも人気の高いカテゴリーの一つです。 例えば、キャンプ、バーベキュー、ハイキング、カヌーなどを通じて、社員同士がアウトドアでの共同体験を楽しむことができます。

ボランティア活動


社内イベントとして、ボランティア活動を行うことも人気があります。例えば、地域の清掃活動や、高齢者施設や保育園などでのボランティア活動を通して、社員が社会貢献の意識を高めることができます。

ゲーム大会


社内イベントの中でも、ゲーム大会は人気のあるカテゴリーの一つです。例えば、ビンゴ大会、トリビアクイズ、カードゲームなどを企画し、社員同士で競い合う機会を作ります。

当社でもチームビルディングゲームやコミュニケーションゲームといったもので社内イベントのお手伝いをさせていただいております。

NASAゲーム:https://business-games.jp/teambuilding_nasa/
7人の人事異動当てゲーム:https://business-games.jp/communicationgame_jinjibu/
サッカーのポジション当てゲーム:https://business-games.jp/communicationgame_soccer/

講演会


講演会は、社員のスキルアップやキャリアアップのためのイベントとして人気があります。様々な形があります。

自社で企画する場合の骨子づくりのポイント


社内イベントを自社で企画する際に検討すべきポイントは、以下の6つになります。

目的を明確にする


社内イベントを企画する前に、そのイベントの目的を明確にすることが重要です。 例えば、社員同士の交流を促進するため、チームビルディングを行うため、新しいプロジェクトの立ち上げを祝うそのためなど、目的に応じて企画内容が陥ってくるためです。

予算と内容を設定する


目的が明確になったら、次は予算を決めましょう。 社内イベントにかかる予算を事前に設定することが重要です。 予算に応じて、企画内容や会場、飲食、景品などを決定することができます。 一般的には、1人あたり数千円~数万円程度が相場となります。

参加者を想定した日付・場所を決める


企画内容や予算が決まったら、参加者の想定となる人数を確認し、 参加者が一番多く参加できる日程候補や参加しやすい場所を選ぶ必要があります。

実行に向けた段取りを立てる


イベントの実行に向けて、必要な準備や段取りを立てることが重要です。 会場や装飾、音響機器の手配、プログラムの作成、飲食の手配、参加者への案内など、実行の準備が必要です。

実施中のリスクを想定する


イベントを開催する場合、安全管理を徹底することが必要です。 運動会、スポーツ大会といった体を動かす場合はとくに注意が必要 です。保険加入できるものもありますので、そういった対策を検討することも大切でしょう。事故やトラブルが起こらないよう、事前に対策を考えておく必要があります。

実施後に参加者からフィードバックをもらう


参加者からのフィードバックを収集し、今後の改善点を検討することで、より良い社内イベントを企画することができます。

以上が社内イベントを作るときのポイントとなります。ぜひこの骨子に当てはめて考えてみましょう。


今回は社内イベントの作り方について考察していきました。社内イベントが多くなる季節、ぜひ楽しい企画をいろいろ考えてみてください。


【執筆者情報】

ビジネスゲーム研究所 米澤徳晃

研修会社に入社後、研修営業、研修講師業に従事。その後、社会保険労務士法人で人事評価制度の構築やキャリアコンサルティング活動に従事。その後、独立。講師登壇は年間50登壇を超え、講師としてのモットーは、「仕事に情熱を持って、楽しめる人たちを増やし続けたい」という想いで、企業研修を行っている。

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