ムリ、ムラ、ムダを見直し、業務改善力が養うビジネスゲーム
「工場ゲームで、業務改善を学べるビジネスゲーム」

~業務カイゼンゲーム:工場ゲーム編~

こんなコンテンツをお探しの方にオススメです

  • 日々の業務を効率的に進めるために、業務改善のポイントを理解できる研修を探している
  • 業務改善の重要性を理解し、腹落ち感があるワークを探している
  • 改善をチームで進めていくために必要なことを学べる

上記のような研修のニーズをお持ちのお客様に向け、体験型のビジネスゲーム研修をご提供します。

業務カイゼンゲームのご説明

業務カイゼンゲームとは

  • 業務カイゼンゲームとは、各チームが製造業の会社となり、商品(立方体や三角柱etc.)を製造し、
    利益合計を競うゲームで、業務改善(PDCA)の要素を加えたゲームです。
  • チームで、お客様の求める商品を製造し、品質・納期・コストを意識しながら、
    利益の合計(利益剰余金)を競い合うゲームです。

    【ゲームの特徴】


    ・プロジェクトを成功させるための業務改善力についても理解していただけます。
    ・ムリ、ムラ、ムダという業務改善を行っていく上で、欠かせない視点を理解することができます。
    ・ゲームを通じて、売上、原価、利益といった経営感覚を体験できるゲームです。

業務カイゼンゲーム 実施要項

人数

推奨 3〜50名
1チームにつき3~6名を推奨。

実施時間

推奨 4時間〜1日(8時間)

運営方法

講師派遣

金額

講師派遣:¥120,000〜(税別)
※最大4時間、20名までの対応の場合です。

業務改善研修「業務カイゼンゲーム」実施の流れ


今回は、業務改善を楽しく学べる研修「業務カイゼンゲーム」の実施の流れをご紹介します。

対象人数:3〜50名以上(1チーム 3~6名)
実施時間:4時間程度
実施環境:プロジェクター、各チームに1つのテーブル
特徴:
・プロジェクトを成功させるための業務改善力についても理解していただけます。
・QCD(品質/コスト/納期)という事業を運営していく上で、欠かせない視点を理解することができます。
・ゲームを通じて、売上、原価、利益といった経営感覚を体験できるゲームです。

ゲームの設定

各チームが1つの製造業の会社になり、最終的な利益額の多さを競い合うゲームです。
製造完了し、お客様の検品チェックにクリアした商品個数が売上、使用した用紙や道具などが原価となり、利益を競い合います。合計で3期ゲームを行い、最終利益額が多いチームが優勝となります。


「業務カイゼンゲーム」実施のタイムライン 4時間~1日推奨

①ルール説明

業務カイゼンゲームのルールについて説明します。 各手順(作戦タイム、仕入れ、販売(検品)、原価計算・・・)ごとに、 参加者の手元にある進行シートと、運営スライドを表示しながら説明を行う事でスムーズに進行できます。

②作戦タイム

最初に各チームは軍資金5,000円を持っています。作戦タイムでは、設定された複数の商品の型を見ながら、 商品製造にかかる方法や時間、コストの計算を行いながら、作戦を立てます。
この時間では、お客様が望んでいる検品箇所などをヒアリング(情報収集)することも可能です。

③仕入れタイム

各チームは軍資金5,000円を使って、材料の仕入れ個数を決め、仕入れを行います。 仕入れた分の材料費を現金カードで払います。
仕入れたものが全て使い切れるなくても、2期目以降に使用することが可能です。

④製造タイム

仕入れが完了すると、製造タイムに移ります。
製造タイムでは、決められた制限時間内に商品を製造を行います。

⑤販売および検品タイム

製造を終えたら、販売および検品に移ります。講師がお客様役となり、検品箇所をチェックします。 検品にクリアしたものだけ販売が可能となり、売上につながります。
進行シートに、販売した売上金額を記入します。 売上の合計を現金カードで受け取ります。

⑥原価計算

原価を計算します。進行シートに原価金額を記入します。

⑦当期純利益の計算

損益計算書を使い、当期純利益を計算します。 計算式が用意されているので、それに従って計算し、利益剰余金の金額を確定させます。

⑧業務改善PDCAの振り返り

作戦タイムで立てた目標と計画に対して、どうだったのか?を振り返り、検証(Check)を行います。
うまくいった点、うまくいかなかった点を洗い出し、うまくいかなかった点を原因分析します。 その後、Act(改善)となる対策を打ち立て、次期の作戦タイムへつなげます。

⑨2期目以降の実施

2期目以降も、上記までと同じ②~⑧の流れを繰り返しますが、2期目からは、「商品種類の増加」「借入」が可能となります。
そのため、「商品の種類を増やして販売力を強化する」 や「借入を行って、仕入れ数を増やす」「借入は行わず、スリムな経営を目指す」 という戦略の幅が広がります。
最終目標は利益剰余金の最大化なので、売上が多ければ勝ちという訳ではなく、原価や借入が利益にどう影響するかを学ぶ事ができます。

⑩振り返り&講義

ゲームの振り返りと、業務改善についての講義を行います。 通常の講義だと、業務改善の有効性はイメージしづらいですが、一度ゲームで体験している内容なので、腹落ち感が高まります。
「立てた目標と結果の乖離からどう改善を行うのか?」「チーム内で製造におけるムダな動きとして、〇〇ということがあった」 というように、 ゲームを通して全体像を理解してから講義を受講することで、より深い理解につながります。

ご紹介スライド


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